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女性におすすめの防犯グッズ一覧!今準備すべき必要な物はこれだ!

自分たちが住んでいる日本は地震大国として有名です。

1年でだいたいどのぐらいの地震がくるのか

気象庁のデータに以下のようなものがありました。

マグニチュード 回数(1年間の平均)
M8以上 0.2回
M7.0-7.9 3回
M6.0-6.9 17回
M5.0ー5.9 140回
M4.0-4.9 約900回
M3.0-3.9 約3800回

※2001年~2010年の気象庁の震源データ参考

1年約5000ほどの地震が来るの?!

小さい地震から大きい地震まで合わせるとこれだけの数に。

小さい地震だからといって侮れません。

小さい地震の積み重ねで地盤のプレートが少しずつズレて

いずれは大きな地震へと繋がる事もあるのです。

地震大国の日本に住んでいるからこそ

日頃から防災グッズを備蓄していく事が大切なんです。

防災グッズ!女性におすすめな一覧表

■生活用品 ヘアゴム・ブランケットなど、生活していく上で必要となる
■防犯用品 災害後の犯罪件数は上昇傾向にあるため、女性は必ず準備しておく
■衛星用品 避難先では水がない事が多く、衛生面上の管理が必要となる
■生理用品 生理用品は女性特有のものなので、救援物資として忘れられる場合も多い
■スキンケア用品 手や顔のケア用品。化粧道具は必要なものだけ備蓄
■食料品  健康管理上ビタミン類などの食品も確認しておく。お菓子などの簡易的なものも

防災グッズ!女性におすすめな一覧の詳細

■生活用品

・帽子

帽子があるとノーメイクでもでかけやすいですし

避難したての場合ではお風呂に入れない事も多いです。

なのでボサボサの髪の毛を隠すこともできます。

夏場だと熱射病の恐れもありますので

熱射病予防のアイテムとしても重宝します。

・ヘアゴム

避難場所では給水所や支給品を取りにいくなど

なにかと動く事も多くなります。

なので髪の毛をまとめて動きやすい恰好でいることも必要です。

ヘアゴムは入れる場所にも困らないので何個か入れておきましょう。

・ブランケット

災害時はライフラインの供給がほとんど破綻してしまいます。

なので避難先での寒さ対策は必須となります。

真冬の災害対策のために一つ準備しいておくと良いでしょう。

オススメはアルミタイプのブランケットです。

布性とは違ってしっかり冷気を防いでくれます。

他にも真冬の寒さ対策としてストール、手袋、マフラー

など用意しても良いと思います。

■防犯用品

・ホイッスル

災害時には周りが混乱している状況と、防犯システムの低下から犯罪がとても多く起きやすいです。

女性は災害時に避難できてもその後に避難所で性被害に遭ったという声がいくつも挙がっています。

そのため、女性の防犯対策は必須となります。

なにかあってからでは遅いので防犯アイテムは一つ必ず準備しておきましょう。

実際に被害にあった方で多い意見が「実際の身におこると固まってしまう」

との事でした。驚いて声をあげることもできないそうです。

なので周りに気づいてもらえるよう大きな音がなるアイテムを持っておくと

防犯対策としてはもちろん、安心にも繋がるでしょう。

・防犯ブザー

ホイッスルと違ってボタンを押すだけ、または線を抜くだけで大きな音を鳴らすことができます。

またブザーの音は周りに危険を伝えるような音が多いです。

鳴らせば周りが気づいてくれるでしょう。

防犯アイテムとしてひとつ持っておくと安心です。

災害時だけではなく、日々の防犯対策にも繋がりますね。



■衛星用品

・マスク

避難先には多くの人が集まります。

その中には風邪をひいている人がいる可能性もありますよね。

マスクはウイルスの侵入を防ぐだけではなく

災害時の粉塵や煙などから身を守るための防災グッズとしても使用できます。

また女性の場合は化粧をしていない時にも使えますよね。

紙袋やジップロックの中に何枚いれて持っておくと安心です。

・ウエットティッシュ

災害時には、ライフラインが途絶えてしまう事が多いです。

トイレの終わりに水が流れない、ウオッシュレットが使えない

なんてことは多々あります。

なので、水の代わりにウェットティッシュを使う事が多いです。

また、汚れた手をふくため、汗を拭くのにも使用できますね。

ウエットティッシュは使用する場面が多いので

必ず準備しておきましょう。

・からだ拭きシート

断水でお風呂に入れないことを考えると、大きめの体ふきシートもあるといいです。

避難先では、自分たちの生領域を作ることや配給に並ぶなど

意外と体を動かすことが多いです。

クーラーなどは機能していませんから夏場だと汗をかく事も考えられますね。

そういった面でも、からだ拭きシートは活用できます。

体の清潔感を保つことはストレスフリーにも繋がりますので

1つは必ず準備しておきましょう。

・手指消毒スプレー

避難先では大勢の人が集まります。

衛生上悪くなることは考えられることでしょう。

ましてや、避難先では手作業の活動が増える事は目に見えてます。

そのためにも手指消毒スプレーを一本持参し

こまめに衛生上の対策をとっておくべきでしょう。

・歯磨きシート

避難先では水が使えないとが多いです。

水が供給されるまでも時間がかかる事も考えられます。

なので歯ブラシと歯磨き粉ではなく、歯磨きシートを用意しておきましょう。

水の確保ができない状況では、歯ブラシと歯磨き粉を使った通常の歯磨きよりも

歯磨きシートで対策する事が有効です。

災害時の水はとても貴重になります。

残されている水は飲料水として使いましょう。

・水のいらないシャンプー

水のいらないシャンプーは断水時にに大活躍します。

汗が付着したままの髪の毛で何日も過ごすことは苦痛です。

それだけでストレスに感じてしまう方も多いと思います。

断水が復旧するまでの間はこれ1本で乗り切ることができる量なので

1本は準備しておくと良いでしょう。

1本あれば4人家族全員で使える量です。

・簡易携帯トイレ

避難所に仮設トイレが設置されるまでには時間がかかります。

災害時には用を足すところがなく、周りも人だらけです。

トイレに何時間も並ぶというケースは多くみられます。

こういう時に簡易携帯トイレを持っておくと安心です。

・トイレットペーパー

仮説トイレが設置されても、それを使用する人は多い事が予想されます。

トイレットペーパーは消耗品です。無くなる事があります。

トイレをしたあとないことに気づく絶望感は相当なもの・・・

トイレットペーパーはトイレの時だけではなく

手を拭く時や、こぼしたものを取るのにも使用できるので万能ですよね。

予備に1つトイレットペーパーを用意しておくと良いでしょう。

・防臭袋

避難場所で必ず必要な物のひとつ、防臭袋。

生活する中でゴミは必ず発生します。

生ゴミもありますし、生理用品などもあるでしょう。

単体で捨てにいくのは恥ずかしいし、嫌ですよね。

そういった時に防臭袋にいれて捨てるようにしましょう。

■生理用品

・生理用ナプキン

いつくるかわからないのが災害です。

生理用ナプキンは女性の必需品。

必ず準備して、今の内に防災カバンに入れておきましょう。

避難先での生活期間はだいたい3週間程度とされています。

そのことを考えると1周期分用意しておけば十分でしょう。

・おりものシート

生理の時に下着を汚さないためにも準備しておきましょう。

生理じゃない場合でも下着の替えを最小限に抑える効果があります。

避難先での洗濯はあまり期待ができないので下着の替えは最低限にしましょう。

・ブラ付きキャミソール

防災セットにはブラジャーを入れておくよりも、ブラ付きキャミソールを1枚入れておく方が夏・冬、季節に関わらず便利です。

普段使いではないので、防災セットに入れておくのは安価なGUのブラフィールでいいと思います。

■スキンケア用品

・化粧水・乳液

災害時は非日常的な生活が続くため

どうしてもストレスがかかってしまいます。

なので肌トラブルを防ぐためにも避難先で肌の手入れは必要です。

化粧水・乳液はを100均などで購入し、小分けボトルいれて

防災セットに入れておきましょう。

わざわざ小分けボトルを購入したくない人は

トラベル用の物や、試供品などを入れて準備しておきましょう。

・ハンドクリーム、リップクリーム

こちらも肌トラブル防止のために必要なアイテムです。

自分の好きな香りのするものを選んでおくと

ストレス緩和にも繋がります。

・化粧品

避難先では大勢の人が一か所に集まります。

また避難場所の状況にもよりますがだいたいは

簡易的な生活空間となっており仕切りもないのがほとんど

さすがにメイク道具一式を持っていくことはできませんが

せめて眉毛だけは描きたいと思う方も多いと思います。

アイブロウなどを自分が必要とする化粧品を少し入れておきましょう。

小物系だと場所も埋まりませんし、持っているだけで安心感にも繋がりますね。

・手鏡

避難所では鏡がないことや、あっても大勢の人が並ぶなんてことも。

こんな時、手鏡があれば安心です。

プライベートな空間がないからこそ

少し外見が気になりますよね。

小さいものをひとつ用意しておくと安心です。

コンパクトな折り畳み手鏡がオススメです。

■食料品

・パン

パンはごはんや麺類とは違い、水や火を使いません。

その場で簡易的に食べる事ができます。

さらに、パンの良いところは腹持ちが良いところです。

少しの量でもお腹いっぱいになりますね。

ごはんばかりだと味に飽きてしまう事もあるため

パンも何個か準備しておくと災害時の食料は安心ですね。

最近では災害用に長期保存ができるパンもたくさんあります。

味も改良が重ねられ、味にも種類が色々あって美味しいですよ!

・果物、野菜ジュース

ごはんやパンだけだと心配になるのがビタミンなどの栄養。

災害時は食材や長期保存の効く食べ物はすぐ無くなります。

また流通は遮断され生鮮食品などは一切入ってこなくなります。

栄養不足になると、ストレスはもちろん

口内炎や、肌質の低下、便秘などにも繋がってしまいます。

なので栄養やビタミンを取れるアイテムは防災カバンに入れておきましょう。

おすすめなのは、青汁と野菜ジュースです。

袋タイプは持ち運びも簡単で場所も取らないのでおすすめです。

・お菓子類、ドライフルーツ

・ドライフルーツ
・ナッツ類
・シリアル
・野菜チップス
・ウエハース

普段から災害時を意識して栄養価の高い菓子類を準備しておきましょう。

ビタミンや乳酸菌やカルシウムが多く入ったものがおすすめです。

・すぐたべられるもの

・豆腐
・ちくわ
・かまぼこ
・魚肉ソーセージ
・レトルト食品
・缶詰

水も火も使わずに食べられるものを常備しておきましょう。

災害はいつどこで起きるか予想がつきません。

なので普段の料理でも使用でき、災害時には

避難場所へ少しでも持ち運べるものを準備しておきましょう。

そうすると食材がもったいない事になるのはなくなります。

自分が食べたいと思うものを多めに購入し、冷蔵庫に入れておきましょう。

防災グッズ!女性におすすめな防災セット

これだけあれば安心。

一通りのセットが揃った女性におすすめの最適な防災セットをご紹介します。

防災セットに必要なものを詰めていくと、女性は特に荷物が増えて重くなりがちです。

防災セットで一通りそろえて、あとは自分の必要とするものを少し準備するのも良いですね。

今回オススメする防災セットは以下

ものすごい防災セット プレミアム
■ラピタ プレミアム

ものすごい防災セットプレミアムは女性でも持ち運びのしやすい

キャリーカート式のリュックとなっています。

容量っは27Lと大きく種類はレッド、ブラックの2種類です。

■ものすごい防災セット プレミアム

リュック リュックキャリーカート式リュック(容量27L)2種類
飲料水 非加熱天然7年保存水500ml×3本
5年保存KAGOME野菜ジュース×2
ミルクスティック×8本
保存食 5年保存アルファ米3味×計3食
7年半保存クッキー3本入×1
アイテム ダイナモ充電器FMラジオLEDライト(LEDライト・FMラジオ・手回し充電・携帯電話充電【iphone・スマートフォン非対応】)×1
ランタン(LED12灯)×1
蓄光ホイッスル×1
防寒対策 防寒・睡眠対策アルミブランケット×1
簡易寝袋×1
エアーマット(不織布付き四層構造)
衛生用品 簡易トイレ3回分
目かくしポンチョ
からだふきシート
お湯のいらない泡シャンプー
マスク
その他 水タンク6L×1
救急セット
衣類圧縮袋
レインコート
テスト用単三電池
モーリアンヒートパック3回分×1

ラピタ プレミアムは防災メーカーLA・PITAの最上位モデルです。

ラピタ プレミアムの中に入っているアイテムの多くは

ものすごい防災セット プレミアムと同じですが

ラピタプレミアムにしか入ってないアイテムもいくつかあります。

■ラピタ プレミアム

リュック おしゃれな防水リュック×1(容量24L)4種類
飲料水 非加熱天然7年保存水500ml×5本
保存食 5年保存アルファ米3味×計3食
ミルクスティック8本入×1
アイテム ダイナモ充電器FMラジオLEDライト(LEDライト・FMラジオ・手回し充電・携帯電話充電【iphone・スマートフォン非対応】)×1
ランタン(LED12灯)×1
蓄光ホイッスル×1
防寒対策 防寒・睡眠対策アルミブランケット×1
簡易寝袋×1
エアーマット(不織布付き四層構造)
衛生用品 簡易トイレ3回分
目かくしポンチョ
からだふきシート
お湯のいらない泡シャンプー
洗濯パック
マスク
その他 水タンク10L×1
救急セット
アイマスク
耳栓
歯磨きテッシュ

衣類圧縮袋
レインコート
テスト用単三電池
モーリアンヒートパック3回分×1

備蓄がまったくない人は防災セットがおすすめ

いつくるかわからない災害に備えて普段から備蓄の準備をしましょう。

女性の方は避難時に必要なものを再度検討してみると良いですね。

まだ、備蓄の準備が進んでない方には防災セットの購入がおすすめです。

必要最低限の物ははいっているので安心です。

そこに自分の必要だと思う物資を詰め込みましょう。

準備した防災セットは暗所に置いておくのが好ましいです。

賞味期限のチャックも何カ月かに1回行いましょう。

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