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堀口恭司の戦績や強さは?RIZIN、UFC別まとめ!【圧倒的最強説】





RIZINやUFCで活躍している格闘家「堀口恭司」選手。

 

今や日本では格闘家のトップとして活躍しています。

 

打撃技だけではなく、スピードやテクニック、寝技も得意とするマルチプレイヤーで有名です。

 

そうなんです圧倒的な力をもった格闘プレイヤーです(笑)

 

RIZINで行われた朝倉海選手との試合は覚えている方も多いのではないでしょうか。

 

試合は1分以内にKO負け・・・あれ?もしかして堀口恭司選手弱い・・・?なんて感じた人もいるのでは?

 

なので今回は堀口恭司選手の戦績や強さについて!

 

堀口恭司選手はUFCという格闘技団体からRIZINに移動していますのでRIZINとUFC別に分けて解説していきたいと思います!

堀口恭司の戦績

全試合数 勝利 敗北 KO勝利
31試合 28戦 3戦 14戦/31戦中

※全試合(RIZIN、UFC、修斗、アマチュア時代etc)の戦績

 

格闘家の強さの指標のひとつとなるのが戦績ですよね。

 

試合数から勝率をみてその選手の客観的強さをみます。

 

KO率も見るポイントです。

 

KO率からはその人のテクニックや、パワーが図れます。

 

KO=一撃必殺ですからね。それを当てるテクニックと一撃で倒すパワーが必要なんです。

 

堀口恭司選手の全試合の戦績をみてわかるのはKO勝利が半分以下であること、意外と少ないです。

 

ですが、勝利数は31試合中28試合と断トツ!!!

 

堀口恭司=パワー系ではなくテクニックやスピードを生かして勝利をとていく格闘スタイルということがわかります。

 

実は堀口恭司選手これだけの戦績を残していますから年収やファイトマネーもすんごいんです!

 

年4回ほどの試合でこれだけもらえるのは夢がある!

堀口恭司選手の年収・ファイトマネーについて

堀口恭司の年収は?ファイトマネーが規格外!有名格闘家達と比較してみた!

RIZINの戦績

RIZIN試合数 勝利 敗北 KO勝利
10試合 9戦 1戦 5戦/9戦中

※RIZINのみの戦績

10試合中9勝1敗・・・

 

驚異の数字!UFCから転向してきたとはいえ、この強さは規格外。

 

さすが日本のトップ格闘家に立っているだけありますよね!

 

KO勝利数もだいたい半分ぐらいなのでUFC時代よりかはKO率が高いです。

 

どんどん強くなっていきますね堀口恭司選手。

 

唯一の敗戦試合が「朝倉海」選手との試合です。

 

この試合は堀口恭司選手1分以内でKO負けしています。

 

気になったかたは是非その試合も見てみてください。

 

2020年の大晦日には再戦も決まってます!

 

堀口恭司選手にとってはRIZIN時代唯一敗戦した相手・・・

 

結果がどうなるのか予想してみたので気になる方が見てください!

唯一負けた相手:朝倉海の記事はこちら

【朝倉海vs堀口恭司】再戦勝敗予想!強さや弱点について分析!

UFCの戦績

UFC全試合数 勝利 敗北 KO勝利
8試合 7戦 1戦 2戦/8戦中

※UFCのみの戦績

 

UFCとはアメリカ合衆国の格闘技団体です。

 

有名どころでいいますと「コナーマクレガー」「アンデウソンシウバ」の名前は聞いたことがある人もいるのではないでしょうか!

 

UFCでは世界58ヵ国から選りすぐりの選手が集まってきます。その中でこれだけの結果を残せるのはすごい事です。

 

UFC時代は日本人初となるフライ級3位まで上り詰めた選手でもあります。

 

唯一の敗戦がUFC世界フライ級タイトルマッチで王者デメトリアス・ジョンソンと対戦した試合。

 

この試合では「腕ひしぎ十字固め」で格闘経歴の中で初めての一本負けをしています。

 

この時まで一本負けがなかったのもすごいですよね(笑)

堀口恭司vsデメトリアス・ジョンソンの試合


堀口恭司の獲得タイトル


堀口恭司獲得タイトル

  • 第6回東日本アマチュア修斗オープントーナメント フェザー級優勝(2009年)
  • 修斗フェザー級新人王(2010年)
  • 第9代修斗世界フェザー級王座(2013年)
  • RIZINワールドグランプリ バンタム級トーナメント優勝(2017年)
  • 初代RIZINバンタム級王座(2018年)
  • 第7代Bellator世界バンタム級王座(2019年)

最近では1年ごとになにかしらのタイトルを獲得していることになりますね(笑)

 

この情報からも堀口恭司選手が日本の格闘技界でトップランクにいるということがわかりますよね!

堀口恭司の強さは?

では、堀口恭司選手のどこが強いのか?

 

ここではこれだけの戦績やタイトルを獲得できた堀口恭司選手の強さや弱点について解説していきます!

 

堀口恭司選手のことを知ってから、次の試合を見ると見る視点も増えて面白いですよ!(笑)

堀口恭司のここが強い

堀口恭司強さポイント

■緩急を使ったテクニック

■多彩な戦い方

■圧倒的格闘経験値

堀口恭司選手の強さといえば戦い方のテクニックと戦法の多さです。

 

戦い方のテクニックで言えばただ一方的に攻めこむだけではなく

 

体の上下運動を入れたフェイントや、前後運動を含めた緩急を堀口恭司選手は得意としています。

 

このフェイントや、緩急をいれることで相手選手は体が嫌でも反応してしまう状態にあるんです。

 

いうならばずっと緊張状態です(笑)これは相手選手の体力も結構減らされるでしょう。

 

堀口恭司選手は上下、前後に瞬発的に動くのみですから相手よりかは体力の削りは少ないと思います。

 

また、打撃だではなく、寝技やサブミッションも得意としています。

 

どの角度でも攻められるスピードも備えているので相手からするとどんな方法で攻めてくるのか困るでしょうね・・・

堀口恭司のここが弱い

堀口恭司弱点ポイント

■カウンターで合わせてきやすい

これはある「朝倉海vs堀口恭司」の試合の時にも言われていたことなんですが、朝倉未来選手が堀口恭司選手の弱点について

 

「相手の攻撃に対してカウンターで合わせてきやすい」との発言がありました。

 

この情報があれば、堀口恭司選手のカウンターに対してカウンターをするという戦法がひとつできてしまうので

 

これは堀口恭司選手にとって強みでもあるし、弱点にもなる部分だと感じます。

堀口恭司のプロフィール

通称 史上最強のMade In JAPAN
生年月日 1990年10月12日
年齢 30歳
出身地 群馬県高崎市
身長 165cm
体重 61kg

身長は意外と小柄なんですよね。

 

体重は61kgでRIZINではバンダム級の位置ですね。

 

ひとつ階級をあげると朝倉未来選手との一戦が見れます(笑)

 

それはそれでちょっと見てみたいですよね!

 

愛称は「史上最強のMade In JAPAN」

 

今までの戦績やUFCでの実力、そして獲得タイトルなどからこの愛称がついたことにも納得できますね(笑)

堀口恭司の戦績や強さは?RIZIN、UFC別まとめ

以上が堀口恭司の戦績や強さは?RIZIN、UFC別まとめでした。

 

まとめるとこんな感じです。

■全試合:28勝/31試合中

■RIZIN:9勝/10試合中

■UFC:7勝/8試合中

■強みは戦法の多さ

■弱点はカウンターを合わせやすい

堀口恭司選手が「史上最強のMade In JAPAN」と言われているだけある戦績や強さだということがわかりましたね!

 

今後さらに日本の格闘技界を盛り上げてくれること間違いないでしょう。

 

堀口恭司選手の今後の活躍も応援しています!

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