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ウバーリの戦績は強いか弱いか!全盛期の動画もあり!

井上尚弥選手の次戦の相手として名が挙がっている「ウバーリ選手」

 

今後井上尚弥選手と戦う日がくる日は近いでしょう!

 

なので今の内に「ウバーリ選手」の戦績や強さについての情報を知っておくのも手ですよね!

 

この記事では「ウバーリ選手」の戦績や強さについてまとめています。

 

また、獲得タイトルや、「ウバーリ選手」の強さがわかる動画も載せているので最後までご覧ください!

この記事でわかる事

■ウバーリ選手の戦績

■ウバーリ選手の強さはなに?

■ウバーリ選手の獲得タイトル

■ウバーリ選手のプロフィール

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ウバーリ選手の戦績は?

引用先:toe2toe

試合数 17戦
勝利数 17勝
敗北数 0敗
KO勝ち 12KO
日付 勝敗 内容 備考
1 2014年3月20日 勝利 判定3-0 プロデビュー戦
2 2014年10月24日 勝利 TKO
3 2014年11月15日 勝利 判定3-0
4 2015年1月23日 勝利 TKO
5 2015年5月2日 勝利 判定3-0 フランスバンタム級王座決定戦
6 2015年6月13日 勝利 TKO
7 2015年10月30日 勝利 TKO
8 2015年12月5日 勝利 判定3-0
9 2016年2月19日 勝利 判定3-0
10 2016年5月27日 勝利 TKO
11 2016年12月17日 勝利 TKO WBAインターコンチネンタルバンタム級王座決定戦
12 2017年6月2日 勝利 TKO WBC世界バンタム級シルバー王座決定戦
13 2017年12月16日 勝利 KO WBCシルバー防衛1
14 2018年4月7日 勝利 KO
15 2019年1月19日 勝利 判定3-0 WBC世界バンタム級王座決定戦
16 2019年7月6日 勝利 TKO WBC防衛1
17 2019年11月7日 勝利 判定3-0 WBC世界バンタム級王座統一戦
WBC防衛2

ウバーリ選手の戦績は17戦17勝(12KO)0敗でした!

 

なんと17戦して無敗という記録の持ち主・・・

 

アマチュア時代だった2007年には世界ボクシング選手権大会にライトフライ級で出場し銅メダルも獲得しています。

 

その後2014年にプロデビューとなったのですが、デビュー後はなんと無敗!(笑)

 

無敗のまま現WBCバンダム級王者の座に君臨しています。

ウバーリ選手の獲得タイトル一覧

ウバーリ選手の獲得タイトル

  • フランスバンタム級王座
  • WBAインターコンチネンタルバンタム級王座
  • WBC世界バンタム級シルバー王座
  • WBC世界バンタム級王座

ウバーリ選手のWBC世界バンダム級シルバー王座ってなんだろうと思い調べてみました

 

これは2010年に作られた暫定王座に変わるタイトルみたいです。

 

プロボクサーとして足を踏み入れてからずっとバンダム級で活躍しているプロボクサーです。

 

階級を変えずずとバンダム級で慣れている部分はとても強みになりますね。

 

ちなみに日本の井上尚弥選手はライトフライ級から始まり今はバンダム級の王者となっています。



ウバーリ選手の強さはなに?

ウバーリ選手の強さはこちらです。

■早い連打

■速いリズムとフットワーク

■的確なカウンター

■体をしっかり仕上げてくる

ウバーリ選手の強さは連打が速く、下手に手を出すとすぐカウンターが飛んでくるところ

 

そしてなによりガタイが良いです。筋肉の付き方といい、体を仕上げることに関してもプロと言えるでしょう。

 

速いリズムと速いフットワークで簡単に距離を縮めてきます。

 

攻めのすごさもありますが守りも固く、相手の攻撃に対して注意を払い、フェイントなども織り交ぜてくるので隙がありません。

ウバーリ選手の強さがわかる動画

【ウバーリvs井上拓真】

この試合動画をみてもわかるんじゃないでしょうか

 

本当に同じ階級なのか?というぐらいガタイが仕上がってましたね(笑)

 

筋肉のボリュームがすごい、それなのにその重さを感じさせないスピードも持っている。

 

そして的確なパンチと絶対的な守備。バンダム級最強選手のひとりとして名を挙げている理由がわかりますね。

 

これだけリズミカルなボクシングをやられると相手は戦いにくいですよね。

 

途中の判定でも大差をつけてウバーリ選手がリードしています。

【ウバーリ選手のボクシングの特徴】

この動画ではウバーリ選手の強さについて解説されています。

 

概要を説明しますと

 

この動画内でのウバーリ選手の強さは3つ

■安定したバランス

■カウンター

■速いリズム

 

速いリズムで攻防を切りかえ、安定したバランスは体の軸をしっかりと使用し攻撃に生かしているので、姿勢を崩す事がない。

 

カウンターもただのカウンターのみではなく、カウンター後も2~3発追加で攻撃するところが魅力!

 

なのでカウンターを交わしたとしてもその後ジャブをくらうことがあります。

 

この動画だけでもウバーリ選手の強さがわかりますね!

ウバーリ選手のプロフィール

名前:ノルディーヌ・ウバーリ
階級:バンダム級
生年月日:1986年8月4日(34歳)
出身:フランス
身長:162cm
スタイル:サウスポースタイル

身長は思っていたよりかは低かったですね!

身長が低い分、身軽な動きや変則的な動きが可能になるんでしょうね。

スタイルはサウスポースタイルでスピードとカウンターを生かした動きをしてきます。

年齢も34歳ですから、全盛期の時の強さよりは衰えを感じますが、今もなおWBC世界バンダム級王者として降臨している実力の持ち主です。

ウバーリ選手に対してのみんなの反応

最近だと井上尚弥選手の弟でもある井上拓真選手と対戦をしましたね。

日本でも放送されたので見た方も多く、この時「ウバーリ選手」の事を知った人も多いはず!

皆さん口をそろえていうのがやはり「ウバーリは強い」との事。

井上拓真選手の敗北もあるので兄である井上尚弥選手の闘争心も上がりそうですよね。

ウバーリ選手の戦績や強さは?まとめ

以上がウバーリ選手の戦績や強さは?についてでした!

ウバーリ選手の戦績は17戦17勝(12KO)0敗

無敗には驚きです(笑)

アマチュア時代には世界ボクシング選手権大会にライトフライ級で出場し銅メダルを獲得しています。

そんなウバーリ選手の強さがこちら

■早い連打

■速いリズムとフットワーク

■的確なカウンター

■体をしっかり仕上げてくる

スピードタイプなサウスポースタイルをとっているボクサーとも見れますね!

井上尚弥選手の次戦の相手としては申し分ない強さを持っているウバーリ選手。

今後、井上尚弥選手との試合があるかもしれませんね!注目の選手です!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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