【ホワイト病院の見極め方】転職するなら見ておくべき4つのポイント

転職
スポンサーリンク
 最近なにかと話題になっている【ブラック企業】という言葉。

医療業界は安定しているからリハビリ職は大丈夫!

なんてあまちょろな考えはもう言えない時代に突入してきました。
正直に言います。リハビリ職もけっこうブラックです。

ですが、世の中には好待遇の【ホワイト病院】もあります。

その見極め方はどうすればいいの?

今回はその見極めポイントを紹介します!
ホワイト病院の特徴

①【ホワイト病院】求人の見極めポイント

どこを見たらいいの?

【求人票で見るべきポイント】

①【雇用形態】
常勤、非常勤といった形で分けられています。
給与、休日、社会保険の条件などが違いますので自分のライフスタイルにあった内容の雇用形態を確認しましょう。
➁【給与、賞与】
ここで大切なのが基本の給与がどれだけ高いかがポイントです。
資格手当や職務手当を含めた給与で求人をだしているところもあるので注意してください。賞与に関わってきます。

③【賞与】
賞与は基本的に企業の実績に応じて配分されるもので、会社側が絶対に支払うという義務はないです。そのため、実績によって変動することもよくあります。
その病院の実績などを確認しておくのがポイントです。

④【福利厚生】
健康保険や厚生年金などの法定福利はあって当たり前ですね。
ここでのポイントは法定外福利です。法定外福利には住宅手当、通勤手当、育児や介護支援手当などがあります。これは病院によって異なるので確認しておくのがポイントです。

➁【ホワイト病院】病院見学時の見極めポイント

【職場見学で見るべきポイント】

職場見学は求人票には記載されていない事を聞ける絶好の機会です。
また職場の実際の雰囲気も味わうことができます。
【見る】よりも【体験する】ことが大切です。
職場見学をしてから就職を決めましょう。

①【踏み込んだ質問もしっかり答えてくれる】
・残業時間の平均
・離職率
・有給の取りやすさ
などを聞きましょう。ホワイト病院で働くには必須項目です。
そして相手の反応も見てみましょう。
「あからさまに嫌な顔」をしたらブラックの可能性は高いですね。
➁【リハスタッフ間の仲の良さ】
リハビリ職はPT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語聴覚士)がいます。
残念なことにリハ職種の中にもヒエラルキーが存在する病院もあります。
職場見学の際に関係性の様子も見ておくのもポイントです。
③【他職種との関係性】
医療はチームを組んで行われます。情報の交換、共有はとても大切です。
他職種との関係性が悪い病院だと情報を聞くのにも不安がありますよね・・・
見学時には他職種との関わりはどうなのかも見ておきましょう。

③【ホワイト病院】病院自体の見極めポイント

【病院自体で見るポイント】

①【道具の置き方や配置】
道具の置き方や配置がしっかりした病院は徹底した管理をしている上司がいることや
整理する時間があるということを示唆します。
➁【患者さんに対する声かけの様子】
リハ見学時や病院の見学時などに関わり方を見てみましょう。
ここでのポイントはどれだけ患者さんに接することができているかがポイントです。
せわしなく動いていたり、リハが適当だったりするのは時間に追われていることが多く、その分業務内容も多いでしょう。
③【あいさつや身だしなみなど社会人としての基礎】
常識ですが、その常識ができているかできていないかではだいぶ印象も変わります。
あいさつができていない、服装もだらしない病院は見るからにブラックでしょう・・・

④【ホワイト病院】転職で失敗しない見極めポイント

【転職で失敗ポイント】

①【病院やスタッフの情報聞いたり、口コミで調べる】
今の世の中は良くも悪くも
情報社会です。
病院の口コミを調べると出てくることもあります。
また、医療従事をしていると他病院の噂は耳にするものですよね?
そういった情報を収集しておくことがポイントになります。
情報収集は自分の身を守るための手段として使用してください。
➁【先輩や上司から情報収集】
リハビリ職は移勤や転職が多い職業です。
その理由として、一つの病院が病院、介護施設、訪問リハなど色々な分野を運営している事。
急性期、回復期、維持期、発達分野、精神分野など複数の領域がある事が挙げられます。
なので自分の働いている病院でも「他の病院から転職してきた」という人がいるはずです。
そういった人たちから「情報収集」し次の行きたい分野、領域の事を聞きましょう。
体験した人の情報ほど有益なものはないですね。
③【病院見学】
「病院見学」だけは必ずして欲しいところです。上でも紹介したのですが、病院見学ではそれらを照らし合わせましょう。
①求人票や先輩や口コミで収集した情報は本当なのか?
➁現場のスタッフや他職種との連携はどうか
③患者さんの雰囲気や状況は?
④どんなスタッフがいて、自分のことをどう見るか?スタッフとして働く現場の雰囲気を実際に感じ、最終的な判断をしましょう。

⑤まとめ

以上がホワイト病院を見極めるポイントです。

①情報収集をする
その中でも「本当の情報を集める」ことが大切です。
求人票から自分に合った病院を探し、先輩や上司からの情報や口コミ情報などを収集しましょう。

➁病院見学をし情報を照らし合わせる
求人票や、ネットの口コミは所詮文字なのです。
都合の良い情報だけしか載っていない場合もあります。
なので実際に自分の肌で実感することがとても大切なポイントになります。

実際の雰囲気や働く環境などを、自分の目で見て確かめてから入職するのが、自分も納得できますし安心ですね。

ですが、働き続けながら1人で色々な病院に行くのは、時間と労力と人脈が必要になり、大変。そんな時に活用してほしいのが、リハビリ転職サイトです。この記事に書いてます!

404 NOT FOUND | らくらくいずむ
リハビリ職(OT)×心理カウンセラー|心を見抜いて自分も相手も思い通りに|関わりを【楽】にしよう

こういったリハビリ転職サイトも有効活用しましょう。
アンケートを取っているので、常に最新の情報をもらうことができます。

この記事があなたの【ホワイト病院】への道筋になりますように!

コメント

タイトルとURLをコピーしました