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安倍晋三辞任、後任は誰?有力候補と世間の反応や支持率まとめ

安倍晋三辞任、後任がだれか気になる

2020年8月28日、安倍総理辞任の発表があり

世間は今、安倍晋三に次ぐ後任は誰なのかで

話が持ち切りです。

連日、報道やネット上でも有力候補は誰なのか

支持率は?など後任に関する話題が上がっています。

この記事でわかる事


■有力な後任の4人

■現在出馬を表明している人

■有力候補に対しての周りの反応

安倍晋三辞任後の後任は誰か:辞任後の流れは?

総理辞任後の流れって?

総理辞任後の流れってわからないですよね。

現在はコロナウイルスの影響もあるため

長期間の選挙期間を設けるわけにもいきません。

多くの専門家の方もこの件を気にしています。

ここでは総理辞任後の流れについて説明していきます。

安倍晋三辞任に対しての海外の反応はこちら

■誰が総理の変わりに指揮をとるのか?

■いつまでに次期総理が決まるのか?

安倍晋三の変わりに誰が指揮をとる?

総理辞任後の流れとしては

内閣法第9条に記されている「臨時代理」の法律が使用できます。

この法律の内容は以下

内閣法第9条

内閣総理大臣に事故のあるとき、又は内閣総理大臣が欠けたときは、その予め指定する国務大臣が、臨時に、内閣総理大臣の職務を行う

ですが、安倍晋三はこの法律は使用せず

臨時代理を置かないとの情報を既に複数のメディアが報じています。

後任については、安倍首相は臨時代理は置かずに

後任の首相が決まるまでは引き続き執務を行う意向だと報じられているので

辞任はしましたが、引き続き執務は行うようですね。

いつまでに次期総理が決まる?

専門家のコメント

総裁選か議員総会で決めるという選択肢が考えられます。
議員総会で決まる流れになるのではないかとみています。
その理由として、まずはコロナ対策を進めるために空白期間をつくれないということ
総裁選をやるほどの空白期間は作れないでしょう。
そして後任について一任された二階俊博幹事長の存在。
彼は総裁選を望まないと考えています

コロナの影響の中、選挙などの長期間の空白時間を作ってしまう事は避けるでしょう。

総選挙がないとなれば残されているのは議員総会です。

議員総会によって次期総理を決めるとなれば

かかる期間は2~3週間程度と予想されています。

自民党のこれまでの継続性や、実務的な部分を後継していくとすると

次期総理大臣は自民党から選出されそうですね。

※9月17日に首相指名選挙にて調整されることが決まった。

自民党は、総選挙を受けた臨時国会を17日に召集し

衆参両院本会議で首相指名選挙を行う方向で調整しているとの事です。

安倍晋三辞任後の後任は誰か:有力候補

安倍晋三が28日に辞意を表明したあと

自民党の「ポスト安倍」と目される議員らから

首相の後継を選ぶ党総裁選への出馬に意欲を示す声が相次いでます。

今回はその中でも有力候補と呼ばれている4名に焦点を当てて

説明していきます。

石破茂元幹事長


生年月日:1957年2月4日
年齢:63歳(2020年8月現在)
血液型:B型
出身地:鳥取県
出身大学:慶応義塾大学法学部
前職:三井銀行(三井住友銀行)
現職:衆議院議員、予算委員会委員長

安倍晋三辞任後の後任としてすぐ名前が挙がったのが石破茂元幹事長。

国民の反応も一番多くあるが、議員の中での評判はあまり良くはないです。

石破茂氏は28歳という若さで政界入りをしました。

当時は全国最年少の議員として注目されていました。

その後、宮沢内:農林水産財務次官

森内閣:防衛庁副長官

小泉内閣:防衛庁長官

麻生内閣:農林水産大臣、自由民主党政務調査会長自由民主党幹事長

第2次安倍改造内閣:内閣府特命暖冬大臣(国家戦略特別区域)及び国務大臣(地方創生担当大臣)

安倍内閣:地方創生担当大臣兼内閣府特命担当大臣に就任されています。

名実共に実力があり、安倍晋三辞任後の後任として有力視されています。

石破茂氏は自身の総裁選出馬に関しては

党員・党友投票が実施されるかどうかを見定めた上で判断するとのこと

「党員が選んだという正統性がなければ、強力な政治を進める上でハンディになる」

と語っています。

※9月1日に出馬する事を表明しました。

自民党の石破茂元幹事長は1日、記者会見し
安倍晋三首相の後継を決める同党の総裁選挙に出馬することを表明した。
会見で石破氏は「同志の皆さまのご推挙をいただき、立候補する決意をした」と語った。
また、党員投票が行われないことに対して「極めて残念」とも述べた。

引用:Yahoo!ニュース

石破茂の人気が高いのはなぜ?その理由は?

岸田文雄政調会長


生年月日:1957年7月29日
年齢:63歳(2020年8月現在)
血液型:AB型
出身地:東京都
出身大学:早稲田大学法学部
前職:日本長期信用銀行
現職:衆議院議員

1993年に自民党公認で衆議院議員総選挙に出馬し初当選。

その後、小泉内閣:文部科学副大臣

安倍内閣:内閣府特命担当大臣に任命され、初入閣

福田内閣:内閣府特命担当大臣、消費者行政推進担当大臣 、宇宙開発担当大臣

第二次安倍内閣:外務大臣に就任されました。

岸田文雄氏は自身の総裁選出馬に関しては沈黙のままですが

8月30日には最大派閥・細田派の細田会長と都内で面会し

「自分が総理になった際には憲法改正に取り組む」などとして

支援を要請したほか、麻生副総理と面会をしております。

もしかすると出馬を表明することも考えられますね。

※自民党の岸田文雄政調会長は30日夜のフジテレビ番組で

安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選への立候補を明言した。

出馬する考えを聞かれ「はい」と答えた。

※9月1日出馬する事を表明しました。

自民党の岸田文雄政調会長は1日、記者会見し
安倍晋三首相の後継を決める同党の総裁選挙に出馬することを表明した。
会見で、岸田氏は「大変厳しい道のりを感じているが、国民のため国家のため
私の全てをかけてこの戦いに臨んでいきたいと思います。
一人でも多くの国民のみなさんに共感してもらい、力を与えていただき戦いを進めていきたいと思う」と述べた。

引用:Yahoo!ニュース

河野太郎防衛大臣


生年月日:1963年1月10日
年齢:56歳(2020年8月現在)
血液型:O型
出身地:神奈川県
出身大学:慶応義塾大学経済学部(退学)
出身大学➁:ジョージタウン大学国際学部比較政治学専攻
前職:富士ゼロックス
現職:衆議院議員

1996年に衆議院議員初当選。

2002年には総務大臣政務官に就任。

2005年には法務副大臣に就任。

2015年には国務大臣、国家公安委員会委員長、内閣特命担当大臣に就任しています。

河野太郎氏は自身の総裁選出馬について

「重要な防衛相会談が終わり、一段落したので、これからしっかり考えていきたい。仲間と相談していきたい」

と述べ、立候補を目指す可能性を示唆しています。

小泉進次郎環境相は30日に自民党総裁選への立候補を否定した上で

「河野太郎防衛相が出るなら河野氏を応援する」と表明しています。

※9月1日の報道にて出馬しないことが判明しました。

安倍首相の後継を選ぶ自民党総裁選挙への出馬を検討していた河野防衛相は
1日夕方、今回は出馬を見送る意向を正式に表明した。

河野氏は所属する麻生派の会合に出席後
記者団の取材に応じ「仲間といろいろ相談して、
今回は出馬しないことにした」と表明した。
麻生派は、今回の総裁選挙で菅官房長官を支持する方針を固めていた。

引用:https://www.fnn.jp/articles/-/80049

菅義偉官房長官

年月日:1948年12月6日
年齢:63歳(2020年8月現在)
血液型:O型
出身地:秋田県
出身大学:法政大学
前職:衆議院議員秘書官
現職:衆議院議員

1975年に小此木 彦三郎衆議院議員秘書を11年間勤め

1987年に横浜市議会選挙に出馬し、見事当選をはたしました。

政界には1996年の衆議院議員選挙にて自民党から出馬し初当選。

2006年には安倍内閣で総務大臣に就任

2012年には第2次安倍内閣にて官房長官に就任しました。

2016年7月7日には官房長官の在職期間が歴代1位となっており

新元号「令和」を発表したことで若者には「令和おじさん」として

周知されています。

現在の安倍内閣を支えてきた大黒柱として

次期総理大臣の可能性も大いにありますね。

8月30日に総裁選に出馬することも決まり

総理大臣になる可能性も高まりました。



安倍晋三辞任後の後任は誰か:みんなの反応

有力候補に対しての皆さんの反応をまとめてみました。

報道番組でみる反応とSNSでみる反応では

また違うのが面白いでしよね(笑)

私はSNSの反応を信用してますね!

石破茂氏に対する反応

次期総裁にふさわしい人との名目で世論調査した際の

第一位に石破茂氏が名をあげたが

どうやらSNSを見る限りは良い意見はあまり見かけなかったです。

岸田文雄氏に対する反応

河野太郎氏に対する反応

菅義偉氏に対する反応

安倍晋三辞任:後任は誰かまとめ

以上が安倍晋三辞任後、後任として有力な候補の紹介でした。

国民としては河野大臣を推していますが

マスコミだと石破茂氏を推していることになっています。

この差はいったいどこででるんでしょうかね。

9月後半には次期総理も決まっているでしょう。

次の総裁選までまた情報がでましたら記載していきますね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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